+創作紹介+



+キアラ・ソル・アルディン+
不死鳥の民フェニーチェの双子の姉。
お気楽楽天家の冒険家で世界中を旅している。
其の性格故に行き当たりばったりな旅になっているが人懐っこい性格のためになんとかなっている。
基本的にどんな人とも気軽に話す子だが攻撃を仕掛けてくる者には攻撃を返す、売られたケンカはしっかり返すがモットーの戦闘狂でもある。そして昨日の敵は今日の友達←
多彩な武器を操り精霊を使役する。しかし自身の魔力は皆無といっていいほどセンスがないため物理攻撃が主。
何も考えていないように見えて考えることはちゃんと考えてる子、しかし難しいことは嫌い←


一人称:わたし 二人称:キアラ主観の見た目(〜なおにーさん、〜のおねーさん)名前知ってれば(〜君、〜ちゃん)
身長:156cm





+フェニーチェ・ルナ・アルディン+
不死鳥の民。次期長の有力候補でありキアラの双子の妹。
姉御肌でカリスマ性があり仲間内によく慕われている、姉と違って体力馬鹿ではないため銃器を使ったり精霊を駆使して戦うことが主。
強気な女性として一目を置かれているが実際は気弱であまり自分に自信がない、人付き合いも上手いほうではなく交渉などは腹心に任せている。
自分より姉のほうが時期長に向いていると思っている。幼い頃よく体が弱かった自分を守ってくれた姉が最大の目標になっている。
行動する前によく考え込むタイプ。どちらかといえば知将タイプ。ただ踏ん切りがつかないことがありまだまだメンタル面が弱い部分がある。


一人称:あたし 二人称:お前、呼び捨て
身長:167cm





+ハッチ(レウ・ハンケット)+
キアラの使役してる精霊、キアラも本人も出会ったときのことをよく覚えていない。何故キアラと共にいるのかも覚えていないがお互い一緒にいるのが楽しいので深くは考えない。
帽子を深く被り口に布をあてて表情がよく読み取れないように見えるが全然そんなことはなく結構喜怒哀楽が分かりやすい感情豊かである。
召喚獣は召喚主の魔力に応じて能力が決まるせいかペット並みの能力しか発揮できていない。その上キアラに会う前の記憶がおぼろげにしか覚えていないため自分がなんの精霊だったかも覚えていない、見た目からしてケットシーではないかと思っている。
少々魔法をたしなんでいるため前衛で突っ込むキアラを後方で援助する。
なんだかんだでキアラと息が合ってる。

一人称:ハッチ、俺様 二人称:お前さん、お前
身長:70cm





+ティヒ+
人工的に創られた天使所謂キメラの子
キメラになる前の記憶はほぼなく残っている記憶は焼けていく自分の村と薄暗い研究所の檻の中だけである。
研究者の求めた理想の天使像が再現された成功体として生かされていたが、ある日力の暴走によって研究員もろとも研究所を破壊、以来自由の身となっている。
天使に必要ないとされた「憎しみ」「怒り」「嫉妬」などの負の感情が無意識の内に抑え込まれるため、人間味にかける所がある。
過去に研究員を殺してしまったこと、自分はたくさんの犠牲の上に成り立っているという罪を背負っているため人に対して少し苦手意識があるせいか少し過剰に引っ込み思案な部分があるか基本的には独りが嫌いな純粋で素直な少女。
力が暴走しない限りただの非力な少女だが暴走した場合敵味方自分無差別にそこにいる全てのものを破壊する危うさを持っている。

一人称:わたし 二人称:〜さん
身長:154cm





+ティオ+
人工的に創られたキメラ天使。
ティヒが研究所を破壊した時、運よく逃れた研究者がその力に見惚れて作り出した。
よって天使というより兵器として生み出された子、ただ感情はティヒより人に近く負の感情も普通に抱く。
ティヒは母であり姉であり妹である、彼女のことを第一に考える、たとえそれがティヒの望まないことでもかまわずする。
力の制御は完璧で暴走することはまずない、普段は手加減して生活している
全体的に無愛想で人をあまり好まない(というかティヒ以外への興味があまりない)そのため無表情でいることが多々ある、ただ一度仲間と認識した人にはそれなりに話す。
一方酒に弱いため飲ませるとコロコロと表情を変える、ただ力の制御もテキトーになるため叩かれたりすると痛い←
性格は上のことを抜けば案外普通の少年の心を持ち合わせる悩み多き年頃、人との交流はまだまだ発展途中である。


一人称:僕 二人称:お前、仲良ければ呼び捨て
身長:168cm





+鉄(くろがね)+
黒狐、元8本尾の現在2本尾。
ほぼその日暮らし生活をしてる小冬の保護者。
昔力を求め続けその力を恐れられた結果力を封印され落ちぶれた狐、昔は冷酷で残酷情け容赦なしの黒狐と恐れられたが現在その面影の欠片も残っていない。
無愛想でめんどくさがり屋、しかしお人好しで困ってる人がいるとうだうだ言いながらもほっておけない面倒くさい性格の持ち主。
妙に達観している部分もあるがどこか自分に言い聞かせてる節がある。
正直に言えば女子供が苦手、と言うか弱者が苦手。(どこかの酒豪と神速狐は女としてみてない)
一応昔のことを反省しているため力への執着心はないが妖力は少ないものの戦闘能力はあるため強い。
現在はある事件をきっかけに自分の力を封じた刀を集めている、彼が穏やかにすごせる日々はまだ遠い。


一人称:俺 二人称:お前、呼び捨て
身長:178cm





+小冬+
白銀狐の少女、尾が一本にも関わらず強い妖力を持つ。元々彼女の一族が徳の高い一族で代々妖力が高いことに関係している。
ただ現在その一族の生き残りは小冬一人になっている。原因は今保護者となっている昔の鉄だが小冬はまだ知らない。
よって鉄にとっては罪の象徴のような存在。
人見知りをするが善い人にはよく懐く、欲にまみれた人物には懐かない。
徳の高い彼女の力はとても貴重でよく狙われるため鉄がそれから守っている。
小冬は鉄のことを慕っている、くっついて離れない。
とある酒豪の狐と神速の狐にもよく懐いている。
まだまだ妖力が伸び盛りにもなってないので末恐ろしい子である。


一人称:小冬(最近はわたしに直そうとがんばってる 二人称:(鉄)にーさま 〜さん
身長:125cm